“バランスをとる”は2つの方法にわけられる


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フィギュアもバレエも同じですが・・・・・
バランスをとって立つということを達成する方法はたった2つ。

 

「どんな筋肉の力や神経系を使ってでもある一点にからだをもっていけるようにバランスをとる」

か、

「たった1つのいいアライメントを最初から骨の配列を利用してつくる」

 

これだけ。

 

専門的にいえれば「フィードバック形式」か「フィードフォワード形式」か。

 

どんな手を使ってでもバランスをとるか、

最初から重力の垂線上に骨を配列して身体に覚え込ます。

 

みなさんのやっているバランストレーニングもこのどちらかです。

前者は、バランスボールや、バランスディスクといったかんじで、バランスが崩れるなかである一定の範囲に重心を戻そうと対応をするもの。

後者は、葵接骨院でやっているバランスシューズ。たった2°傾くだけでバランスを崩すので、ひたすらバランスのとれている1点を捉える。

後者のいいところは、それをつけて飛んだり跳ねたり、歩いたりできることと、着地前の0コンマ何秒の世界でその配列にしようと筋肉が反応すること。

legpress&balance

 

パーソナルトレーナーさんの中には、「美脚つくり」や「モデル体型つくり」を得意とする方がいます。

彼らが口を揃えていうのが、

「足が太くなっている人は、自分の体重以上を脚にかけている人」

つまり1Gという重力にたいして、自分の体重以上をどこかにかけて使っていることによってそこが発達、肥大してしまうこと。

脚を細くするなら、究極は筋肉を使わないこと。

筋肉はつかわなければ痩せるので。

まちがってもそこを鍛えて細くすることなどできないのです。

 

 

フィギュアとバレエの話に戻ります。

 

ポイントで立つとか、着氷時に、フィードバック形式を使うのか、フィードフォワード形式でつかうのか。

フィードバックでは、ありとあらゆる筋がバランスをとるために動員されます。

フィードフォワードでは、基本的には姿勢保持に使われる筋肉は最小限です。

どちらが、いいでしょうかね??

そして、どちらがけがを防げますか?

 

葵接骨院でやっていることは、まずは、骨盤の動きをチェックし、これに関して動けなくなっている関節を見つけ出し、動けるようにする。

要はサビ取り。

サビをとったらそれを正しく使ってもらう。

たった1点の正しいアライメントを身に付けるためのバランスシューズを覚えてもらう。

あっ、あと、姿勢がよくなっても、いままでの癖がつよくて動けない場合はほぐしをやってもらうことだってある。

 

てな感じ(笑)

 

サビ取りのご用命はあおいラボ

詳細オレンジ

 

 

 

正しいアライメントつくりのバランスシューズトレーニング

詳細ピンク

 

 

 

 

徹底的にほぐしは12月29日にほぐしクラスを用意しています。

今回は基本的に疲れた大人向けですが(笑)

柔軟クラス