強くなるためにもお金が必要


フィギュアスケーターには強くなる、上手くなるために必要なものがあります。

葵接骨院ではそれらの悩みを解決するためにバックアップセミナーというものを2012年から毎年行っています。

 

・傷害予防と復帰に向けた陸上トレーニング

・コンディショニングとパフォーマンスアップのためのトレーニング

・ダンス、ヒップホップ

・柔軟性

・傷害と予防の知識

・スポーツ栄養

・ベーシックセミナー 一般的なリハビリとアスリートリハビリ

・発達発育に応じたトレーニング

・親御さんセミナー(選手の親としてどう対応するのか)

・スポーツメンタル

・エモーショナルトレーニング

・女性のからだセミナー

・リズムトレーニング

・ムーヴメントリサーチ

 

ざっと見てみるとこれだけありました。

スケーター向けの指導をやっているところがほぼ見当たらなかったために、とにかくうちがなんとかする!の想いで突っ走ってきたことは確かです。

おおむねフィギュアスケーターの悩みをまとめると【心技体】でくくることができるのですが、実は過去のアンケートで他に悩みはないかと聞いてみたところ

【親としての悩み】【お金の悩み】

がありました。もともとフィギュアスケートをやっていた親御さんはいませんから、どのように選手になっていく我が子に接していいのかもわからない。また、競技力が上がるにしたがって、競技にかける費用も膨らんでいく。

親御さんとしての悩みは、セミナーでも必須クラスとして開催しました。

残るは「お金の悩み」

これは、葵接骨院がスポーツで経営を支えられているので、還元するという形で選手をサポートしている面もありました。院の取り組みや試験的なものに対して、協力を得てもらう形で一部のプログラムや商品などの無償提供などを行ってきました。また、選手に対してスポンサーをつけることが今までは厳しかったので、私自身にスポンサーをつけて、選手には間接的に商品提供をすることもありました。でも、これはやはり全員にはいきわたらないですし、今後も続けられるかはわかりません。

だとすると、やはり親御さん自身に経済力をつけてもらうのが一番。親御さんの中には、選手の活動費を賄うためにパートにでているママたちも多いのです。ただ、これは労働集約型なので、働いた分だけ、時間が許すだけ、体力が許すだけでしかお金をうみだせないつらさがあります。大事な試合に足を運べないこともありますし、練習をもっとのぞきたくてもみれないこともでてきます。体は一つしかないので。

解決するための提案が、「殖やす」ということ。

これを今後は提供できるように準備を進めています。強くなったらスポンサーがつきますが、強くなるためにお金は必ず必要になります。院長の私自身は、資産形成をしています。そのノウハウを提供していきます。

すでに個人のインスタグラムでは、私の株や仮想通貨などの取引を公開しています。

日本では学校でお金の勉強をしてきませんから、お金がどういうもので、どうやって殖やすかということを習ってきません。投資をするにしても、まずはこのあたりをカバーしないといきなり株に手をだしたり、微妙なビジネスや儲け話にのってしまうのです。親のマネーリテラシーは子供にも影響していきます。親はどのようにお金に向き合うか、そして、選手を育てる、強くなるときに備えられるのかを学んでもらえればと思います。

お金に関してはとかく日本はタブーのようになっていますが、こういうことも相談できないと、のちのち誰が困るのか・・・・・

私自身、他人の年収も売り上げも、財産も全く興味がありません。

でも、自分の夢や老後を考えたらお金はやっぱり必要だと思っています。手段として収入の柱はいくつかあるといいと思っています。

実際私自身は、現役のトレーダーでもあります。

そんな背景があるからこそお金の悩みにも切り込んでいこうと思っています。私だからできるのでは、という思いで。

いつも言うことですが、私は、選手が夢をかなえられる環境をひとつひとつ整備してあげたいんです。選手がうごけないところや、選手や親御さんが動くことで受ける非難を、できるだけうちが受けるように物事を計画したりしています。

きっと、マネーコーチを始めると「葵では、お金の殖やし方とか教えているらしい。なんかいやだよね」「お金のセミナーで儲けてるらしい」とか「選手の夢をかなえるって言ってるけど、人間形成的にどうなの?」とかって話がでるでしょう。それでもいいです。選手がそれで輝ける、強くなれる環境が一つでも提供できるなら。

というわけで・・・・・来年からはマネープログラムもいれていきます。

しばらくは、ブログからこちらのプログラムについても配信していく予定ですので、引き続きご愛読ください。

インスタグラムのIDは aoinohime になっています。