足の指の間の魚の目


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2015年に書いた記事のリライトです。

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さて、今日は、足の指の間の魚の目のお話。

この魚の目が出来ている人は、

結構な割合で、足の裏、第2指のつけねあたり(MP関節)にも魚の目や、

たてに皮膚が硬くなっていたりします。

この人たちに共通しているのが、

開張足(かいちょうそく)。

 

この開張足が進むのと、歩行時の体重移動がうまくいってないことにより、

隣の指の骨のでっぱってるところとか爪がとなりの指にあたってそこが魚の目になってしまいます。

結局は、本来、まっすぐ体重が指からぬけていくのが、

指が外へと将棋倒し的になっているからできてしまうのです。

 

簡易的な痛みの除去としては、片方の指にティッシュを巻き付けるだけでも痛みが消えることはあります。

また、厚くなってきた部分を薬で少しやわらかくしていって繰り返しとると、芯のない、たこの状態になっていったりしますが、もともと皮膚が厚い場所ではないので、薄くなると刺激で痛くなる方もいます。

スケーターの中には、あえて日頃は5本指ソックスにする方もいますが、

これも必ずしも正解ではなくて、5本指ソックスを履くことで身体の緊張がとれないケースもあります。

つまりパフォーマンスがおちるということ。

結局は対処法はあれどその場しのぎですし、魚の目をとっただけじゃ根本は解決しないのが本当のところ。

 

 

スケーターでも多いのが、開帳足から趾がしっかり使えていないというパターンです。

特に第4指と第5指の間にできる魚の目はかなりの割合で捻挫の既往歴があり、

その後リハビリでしっかりと関節の可動域などを治していないので、

歩き方がわずかに変わっているケースが多いです。

これが問題。

 

ですから歩き方見直しは重要ですよ!!

そしてまずは現状把握から!

体チェックはあおいラボにて受付中です(*゚▽゚*)

ラボでは足指がつかえているのかのチェックもしています。

そして、どのように足首を使うか、どのように股関節を使うか、どのように歩くかを分解してひとつづつ教えていきます。

たかが魚の目、されど魚の目!

生活の質もパフォーマンスも必ずかわります。

スケーターだけでなく一般の方でももちろん受けられます。

あおいラボ(赤)