チームあおいサポーター

葵接骨院では多くのサポーターによってフィギュアスケーターを支えています。

サポーター

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井戸田 仁


■ びわじま整形外科院長

■ 日本整形外科学会認定スポーツ医

■ 日本体育協会公認スポーツドクター 愛知県スケート連盟副会長

藤田院長とは病院のリハ室勤務から数えて10年以上の付き合いになります。

独立されてからも、選手について困ったことがあった場合や最善策を探る際には、医師の意見をということで積極的に診察依頼をいただいたり、診療後、オペ後の管理を葵接骨院でお願いするという協力関係を築いてきました。

特にフィギュアースケーターからの信頼も厚く、多くの選手の診察やコンディショニングにも力をいれていたりと、積極的に選手の傷害予防に対する調査や報告、セミナー開催もされています。

けがを予防するということは非常に重要ですし、けがをしてしまった場合の医療の連携はとても必要です。

その中でも、フィギュアスケートの競技特性をよく知ってみえる葵接骨院さんはスケーターにとって非常に頼もしい場所だと感じています。

 

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西村 裕樹


■ 第1回バックアップセミナー障害予防クラス担当

■ トレーナー 葵接骨院元スタッフ

■ 韓国・高麗大学附属病院にて主にプロ選手のケアを担当

■ 現在日本国内にて活動中

人には歩く、骨ができるなどの基礎構造体である発育の部分と走る、跳ぶなどスポーツの部分の運動構造体である発達の部分がある。

基礎構造体の成長は、男性で18~20歳、女性で16歳くらいまで。

この時期に将来の許容量が決まるくらい大切な時期である。

しかし、スポーツ現場の現状はパフォーマンスを追うばかりに運動構造体ばかり目を向け、基礎構造体には目を向けていない。

もし、この基礎が高ければそれに応じた競技特性に対応できるのである。

だから、小さい頃から行うスケート選手が第一にすべきは基礎構造のトレーニングである。

『どんなに最高の技術を教えられてもそれを生かせる構造と機能がなければ十分なパフォーマンスは得られない』

これをしっかり理解したトレーニングができる葵接骨院はスケーターにとって非常に頼もしい存在になるだろう。

 

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森脇 俊文


■ 第2, 3回バックアップセミナー コンディショニングセミナー担当

■ 人気ブログ【札幌の悩めるバレエ、フィギュアスケート、ダンサーの為の情報箱】を持ち、数少ない芸術系のフィジカルのコンディショニングを得意とする。

■ 表現者、競技者が北海道以外からも指導をうけにくるほどの、まさに予約のとれないパーソナルトレーナー

我々トレーナーは氷の上での指導がスムーズになる為に最大限のサポートを陸上で行ないます。

ただ、選手が氷の上で最高のパフォーマンスを出す為には「足りないピース」がいくつかあると感じています。

それを埋めてくれる要素が「バックアップセミナー」にはあります。

選手と指導者が最高の結果を目指す中で、栄養、怪我、メンタル、表現力などにそれぞれの専門家のサポートが可能なのはまるで、ナショナルチームさながらのバックアップ体制ではないでしょうか。

全てのフィギュアスケーターとその指導者への強力なサポーター組織としてこの取り組みを強く推薦致します。

 

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水井 博子


■ 第3回バックアップセミナー 表現力 感情トレーニング担当

■ からだメンテナンス主宰

■ 小林紀子バレエシアター出身

■ 元劇団四季に11年所属

■ 現在はバレエ、ミュージカル、プレゼンテーションの指導等を行い活躍中

私がフイギュアスケーターバックアップセミナーのお話を初めていただいた時はすでに3度目の開催だったのですが、まずはスケーターに対しての至れりつくせりのセミナーであることに驚きました。

そして更に心を惹かれたのはセミナーのテーマです。

その年のテーマは「人間形成」〜フイギュアを通して何を学ぶか、魅力的な人材の育成〜というものでした。

つまり、選手としての結果を出すことは大きな目標の一つであるものの、最終ゴールはそこではなくもっと先にあるんだよ、

という深いメッセージが込められたセミナーだとわかり、これは責任重大だと気が引き締まったのを覚えています。

しかし、初めから全てが用意されていたわけではありません。

選手の様々な悩みに対し、それぞれのカテゴリでヒントを山ほど持った講師陣が待ち構えているという、とんでもなく贅沢なセミナーは、時間をかけ、入念な準備で体制を整えてきた藤田院長の努力と人間力のなせる技なのです。

努力と継続力無くしては何も得られないことを普段の接骨院での様々なジャンルへの取り組みも含め、身を以て感じていらっしゃるからこそのテーマなのではと思います。

今もし悩んでいるなら、悩んでいたことから抜け出すだけでなく、一歩踏み出したら目的地までの道のりを明確にできる場所が用意されています。

葵接骨院とはそういう場所なのです。

 

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岡田 康邦


■ 第3回バックアップセミナー 発育発達セミナー担当

■ ドリスポ愛知主宰

■ 日本コアコンディショニング協会認定講師

■ キッズスペシャリスト、アスリートスペシャリスト

■ アドバンストトレーナー 健康運動指導士

『みなさんは、子どもを勇気づける存在です!』

みなさんは、お子さんの背中をどんな言葉で押してあげていますか?

練習や試合で思い通りの演技が出来なかったとき…。 ケガをしてしまった時…。 ヤル気が無いようにみえたとき…。

お子さんの背中を押す【コミュニケーション】をとることこそがお子さんの人間力を磨き、競技パフォーマンスを上げるのに大切なことなんです!

そして、ケアやトレーニングなど【やり方】を正しく覚え習慣化させることがケガの予防や競技パフォーマンスを出すために重要です。

『葵接骨院』は、お子さんの選手としての結果だけではなく、“人間力”も大切にし、未来を見据えた治療やトレーニングをしてくれます。

『みなさんは、子どもを勇気づける存在です!』

葵接骨院と一緒にお子さんをサポートしていきませんか!?