チームあおいと葵接骨院

すべては選手のために!

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華やかな世界に思われがちなフィギュアスケートの世界。

 

葵接骨院がフィギュアの選手を診始めたのは開業して数年した頃。その頃、大会観戦のためにリンクへ足を運んでも観客席にいるのは、 選手の家族や関係者ばかり。

 

フィギュアスケートの選手はマイナースポーツと言われた頃から、優秀なトップ選手がその道をコツコツと切り開いてきたという現状があります。

 

冬の代表的なスポーツとなった今でも、

ファン数は何倍にも何十倍にもなってきていますが、

実際に選手としてスケートをするのは、

平成27年現在でも3500人程度ここ7年ほどはあまり変化がありません( 愛知県は440名ほど ) 

フィギュアスケートは観るスポーツであってやるスポーツではないという。

競技人口は非常に少ないスポーツでもあります。

このような現状から、フィギュアスケート選手を診たことがあるという治療家は本当に少ないです。

 

選手の練習場所であるリンクは相次いで閉鎖に追い込まれており、

朝貸し、夜貸しといわれるように練習は、一般営業の前後に必ずしも近いとはいえないリンクにまで足を運ぶのは、選手にとってはとても体力的にもつらい状況であります。

私自身がフィギュアスケートに関わるようになったのは、本当に院の近所に住む、まさに選手からでした。

患者さんの身体を治していくだけでなく、「フィギュアスケーター」を診ることがどんどん楽しくなり、 私自身もフィギュアスケートがどんどん詳しくなり、いつしかスケーターがスケーターを紹介してくださるようになりました。

 

どこかのクラブチームの専属トレーナーでもないために、クラブチームの垣根を超えて選手が来てくださる状況。

チーム内で解決できない事柄を、治療だけでなく、セミナーやトレーニング、ボディーコンディショニングなどで解決するようになり、こちらもいささか【プロフェッショナルのチーム】ができたこと、クラブを超えた選手がうちを頼りにしてくれることから、サポートする側、サポートされる側の両方をあわせて【 チームあおい 】と呼ぶようになりました。

 

このチームあおいは、

どんなときも 【すべては選手のために】

 

選手が悩んでいることの解決だけでなく、目標とすることのお手伝い、いずれは、選手の練習環境の改善、 セカンドキャリアのお手伝いをも目標に活動していきたいと思っています。


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メディア掲載情報 セミナー講師歴

■2017年4月 フィギュアスケーターの治療室から ギャラクシーブックスより出版

■2010年11月号トレーニングジャーナル

■ 2014年9月号トレーニングジャーナル

■ 小学館運営サイトWooris

■ FMラジオ出演等

■ 企業の健康保険組合にてコラム担当

■ 第3回フィギュアスケートバックアップセミナー ベーシックトレーニング担当

■ 第4回フィギュアスケートバックアップセミナー 女性選手のからだセミナー担当

■ 2014年 米田柔整専門学校 卒業生コミュニケーションセミナーにてトレーナー活動をする柔整師として

■ 2014年9月 リアラインコア、バランスシューズ体験会開催

■ 2015年11月 大治町政40周年記念講演

■ 2016年4月 DLS主催 春期来日セミナーin名古屋  障害予防、栄養学担当

■ 2016年5月 リアラインコンセプトを使ったO脚改善セミナー講師 

■2017年5月 第6回フィギュアスケートバックアップセミナー こころと栄養担当