バレエスタジオ&新体操クラブのお悩みに寄り添う


高山

いやぁ・・・・名古屋から高山って3時間もかかるんですね(笑)
土地勘ないっておそろしいわ。

8月4日(日)飛騨古川というところまで行ってきました。

DLSセミナーでご一緒したバレエの先生からの依頼で、
バレエスタジオと新体操クラブ合同で
女子アスリートダンサーのからだセミナーを開催してきました。

30名ほどの保護者+生徒さんに参加いただきました。
事前にご要望を聞いていたので、今回特別に内容をアレンジし直して臨みました。

セミナーをやるとき

【たくさんの情報を伝える】

【情報量は少なくても内容を濃く伝える】

のどちらかになり、最近のセミナーの流行りは
「簡単に わかりやすく」が売れるセミナーの定番になっています。
ビジネススクール系でもそう教わりますからね。

実はこれだと、「自分事として考える」「深く考える」が欠けてしまうデメリットがあります。

あえて飽和状態でも考えてもらう。そして情報を自ら整理していく力をつける。

今ある情報はとにかく触れてもらう、「これからの未来」は誰もわからない。
情報が少ないと、未来の予測をたてたり、知識を知恵に変えていけないんですよね。

ということで、未来への思考力強化のためにインプットを徹底的に増やしてもらうセミナーにしました。

 

バレエと新体操。

似ているようですが、片方はステージという芸術分野、もう一つはスポーツ分野。
からだの壊れ方は統計からすると違ったりしますから、違うものに関しては現時点でわかっているデーターを探したりしました。
そして、共通項である「女性のからだ」という部分は、同じような悩みが聞かれます。

 

指導者も親御さんも、いつも悩むのは

「どこから情報を拾ってきたらいいのかわからない」

ということ。

ここはセミナーで解決しておかないといけない。

 

まず、情報の質について。

例えば、よくある質問で、病院の先生に聞いても、〇〇先生はこういうけど、〇〇先生はこう診断した。

実は、MRIを10名のドクターに読影してもらうという実験があり、
その結果、10名全員が別々の診断をくだしたというデータもあります。
ここに私が入れば11人目の意見が増えるだけです。

NHKのドクターGをみていてもわかるように、同じ患者さんが目の前にいて行動していても
3名の研修医はそれぞれ違う病名を想像することはよくあること。

これが医療の現場ですから、情報の「あいまいさ」はあるのです。

今、現状として医療の世界がどうなっているのか、照らし合わせて自分はどんな状況なのかまではある程度過去のデータからわかるのですが、統計学的なものに近い。

これがお医者さんや治療家から出される診断や判断です。
お医者さん情報でも情報の質にはあいまいさがあるものです。

 

問題なのは【この先どうするか】なのです。

 

セミナーでもお話しましたが、診断やけがの判断は自分だけでは決められない。
けど、けがからの復帰やリハビリ期間中何が必要かは絶対条件がある。

それは・・・・・

 

「環境と材料」

 

怪我が治るための環境や、栄養学的な材料。
これをその子の成長とともに考えること。

そのためにどのように女子が成長していくかはやっぱり知っておかないといけない。

ジュニア期の特徴やそれ以前の特徴など

この分野は、親御さんの世代ではあまり注目されてきていなかったので、
積極的に情報を拾いに行かないとならない。

知るべき情報だからです。

どこにどんな情報があるのか、どんな落とし穴があるかも含めて今回は
お話させていただきました。

私がセミナーでできるのは、全員に対して公平な情報提供。

なので、個別の相談はのらないのです。
まずは自分たちでインプット、たくさん考えて、親子や先生とも話してアウトプット、

その上で、私の力が必要だと判断してもらったら来院してもらえばいい。
個人の症状は、親御さんや先生ではわからないこともあるから。

今回も、セミナー終了後、遠路はるばる来院してくださった方がいました。
彼女の身体の特徴から、回復に加速をかけることは可能です。
でも、その先は自身がインプットしたものをちゃんとアウトプットしていくことが大事。

インプットが増えるとネット検索するにも、キーワードが広がってくるので
より有益な情報を得やすい環境になるのです。

 

でも、最初は間違ってほしくないのと、セミナー聞いていると飽和状態になるので
国の動向やJOCの強化選手たちが得る情報、私がリサーチしてきた論文からの事実を
紹介させてもらっています。

 

からだだけでなく、頭にも汗をかきながら、強くなっていってほしというセミナーなのです。
最終的に問題を解決できるのは、先生でも親御さんでもなく本人なので。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

からだも懐も痛くない選手やダンサーが世界をHappyにする。

私自身はそう思って活動をしています。そのためのインプットは大事。
みなさんに沢山のインプットをまずはしてほしくて情報配信しています。

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